農業都市の特産「お米」を使って五穀豊穣と商売繁盛を願い、岩見沢開基100年にあわせて、ひと口たべたら100歳まで生きるとの願いを込めて「ふるさと百餅祭り」と命名しました。岩見沢の若い衆がダイナミックに世界一の大臼で餅つきを行います。9月第2土曜日から3日間開催されます。
百餅祭りの大臼
一度に使うもち米は1俵(60kg)で、飛び入り参加の市民も含めて約100人がやぐらから四方に張ったロープで杵を引き上げ、およそ10mの高さからドスンと落とすヨイトマケ方式でつき上げます。
市内中心街では百餅市も開催され、多くの人でにぎわいます。